TinkerBell World
Since 1996/11/1
原作
ピーター・パンとウェンディ

挿絵 F・D・ベッドフォード

ティンカーベル

TinkerBell

 光の軌跡を描いて空を飛ぶ、魅惑的で女性らしい、手のひらほどの大きさの小妖精です。ヤキモチヤキで怒りっぽい性格。原作によると、やかんやお鍋を直す妖精であることから”ティンカー(いかけ屋)”の名がつきました。”妖精”がふりまく粉ををかけないと空を飛べないというエピソードは、原作の劇で1907年につけ加えられました。「ピーター・パン」の劇を観た多くの子供達が自力で飛び立とうとして怪我をするので、ロンドンの救急隊から要請があったからだそうです。


〜ティンクの登場シーン〜

部屋の中にはもう一つ光がありました。常夜灯の千倍も明るくて、私たちがこんなことを言っている間にも、ピーターの影を探して子ども部屋の抽斗という抽斗にもぐりこみ、衣装ダンスをかきまわし、ポケットというポケットを裏返しにしていました。本当を言えばそれは光ではなく、きらめきながら眼にも止まらぬ早さで飛び回っているので光のように見えるけれど、一瞬動きを止めたところをよく見ると妖精だったのです。背丈は手平ぐらいしかないけれど、それでもまだ成長が止まったわけではありません。じつはティンカーベルという女の子で、葉脈(すじ)だらけの枯葉でつくった世にも素晴らしいドレスを着ていました。そのドレスをすかしてみたときに、一番素敵に見えるのです。ティンカーベルはどちらかというと"ふっくらした体型"になりやすい体質でした。


〜妖精の特徴〜
  1. 言葉は黄金の鈴を鳴らしたような、世にも愛らしいリンリンという音。普通の子どもには聞こえないけど、もしも聞こえたなら、前に一度聞いたことがあると気づく音。
  2. 妖精は根っから良い妖精になるか根っから悪い妖精どちらかにしかなれません。体が小さいので一度に二つの感情が入る余地がないからです。
  3. 妖精はいつも光り輝いてますが眠るときだけは光が消えます。


〜ティンクの部屋〜


ネバーランドのピーター・パンたちのすみかの壁の一部に鳥かごくらいのくぼみがあり、そこがティンク専用のアパートになっています。家の他の部屋とは小さなカーテンで仕切られ着替えるときは必ずカーテンを閉めます。ティンクが寝椅子と呼んでいるものは、正真正銘のクイーン・マブ(人間に夢を見させてくれる妖精の女王の名からとった)という逸品。ベッドカバーは旬の果物に合わせて模様替えします。鏡は"長靴をはいたネコ"型で、この種の鏡でどこも壊れていないものは世界に3個しかないと妖精の骨董商のあいだで有名な値打ち物です。洗面台はパイの皮のリバーシブル。タンスは本物のチャーミング6世のもので、カーペットと敷物はマージョリー・アンド・ロビンの全盛期(初期)のもの。おはじきで出来たシャンデリアが体裁のためにありますが明るくしているのはティンク自身です。


〜ピーター・パンのためなら〜

フックはウェンディーがピーターに用意した薬に猛毒を入れます。それを知ったティンクは何も知らずに毒入りの薬を飲もうとするピーターと薬の間に飛び込み毒入りの薬を全部飲んでしまいます。

ピーター:「ティンク、ぼくを助けようと思って飲んだの?」
ティンク:「そうよ」
ピーター:「でもどうしてそんなことをしたの?」
ティンクの翼はもうほとんど体を支える力がなくなっていました。それでもピーターの質問に答えてその肩ににとまると、愛情を込めてピーターのあごを噛みました。そして「おばかさんね」と、耳元でささやきました。それからよろよろと自分の部屋へ行ってベッドに横になりました。

ティンクは、もしも子どもたちが妖精を信じるならきっともと通りに元気になると思うと言います。ピーターはさっと両手を伸ばし「ネバーランド」の夢を見ているかもしれない子ども達に向かって呼びかけました。(劇では観客の子どもに呼びかけるシーンです。ディズニーが表現できなかった部分で、いかにも"劇"的シーンですね)

「ほんとに妖精はいると思うかい?ほんとにいると思うんなら、手をたたいて!ティンクを助けるんだ!」大勢のこどもたちが手をたたきました。手をたたかない子もいくらかいます。「しーっ」と言った意地悪なおちびさんも少しいました。ティンクの命は救われました。まず声に力が出てやがてベッドからぴょんと飛び出ると、前よりももっと楽しそうな、生意気そうな様子で部屋中をすばやく駆け回りました。妖精を信じてくれた子ども達に感謝をすることはちっとも考えずに「しーっ」と言った子をいじめてやれたらなぁとばかり考えていました。


ジェイムズ・M・バリ

James Matthew Barrie 1860-1937

1860年5月9日、スコットランド東部の機織町で10人きょうだい(男3人、女7人)の下から二番目の子として生まれました。

バリの家の暮らしは、けっして豊かではありませんでしたが、家族のみんなにかわいがられ、母の話してくれる昔話を聞いて育ったパリは、心豊かな子ども時代をすごしました。

1882年、エディンバラ大学を卒業すると、まず、新聞社に勤めました。そのかたわら雑誌に寄稿したりしていましたが、そのうちに、勤めもやめて、文筆にうちこみました。作品ごとに有名になり、1889年には、キプリングと並び称される新進作家となりました。1900年頃からは主に劇を書くようになりました。

バリの「ピーター・パン」の陰には3人の女性が存在したといわれています。最初の女性は母マーガレットでした。彼女は幼いバリに自分の子ども時代の話を語って聞かせました。これこそは彼がストーリーテリングとドラマに関心をもつきっかけとなり、1886年には母の伝記「マーガレット・オギルウィ」出版しているほどです。

2人目の女性は妻となったメアリ・アンセル。劇作家として成功したバリは自分の舞台に出演している女優のメアリと1894年に結婚します。ただ2人の結婚生活は幸福ではありませんでした。彼らの不幸の一因は、子どもに恵まれなかったことでした。バリ夫妻はセントバーナード犬(ルアス)、次にニューファンドランド犬(ポーソス)を飼い、これが乳母犬のナナのモデルになりました。

そして3人めの女性がシルヴィア・リューリン・ディヴィズでした。彼女は弁護士アーサー・ディヴィズの夫人で、作家ジョージ・ド・モーリアの娘でした。バリが彼女と出会ったのはディナーパーティーの上。食後のキャンディーをせっせと手提げ袋に詰め込む美しい婦人に誰のためかとたずねると、「ピーターのよ」という答えが帰ってきました。彼女は三男のピーターのおやつ確保していたのです。これがきっかけになり、バリはディヴィズ家と家族ぐるみのつきあいをはじめます。当時住んでいたケンジントン公園で多くの子どもたちと交流があったバリは、おもしろい話をしてくれる物知りおじさんとして、ディヴィズ家の子どもたちの心をとらえてしまいます。

長男のジョージ、次男のジョン(通称ジャック)、三男のピーターは郊外の別荘に招待され、ごっこ遊びの名人であるバリの思いつきで、海賊と戦ったりインディアンの襲撃を受けたりする冒険遊びで楽しみました。この一夏の少年たちの姿は「ブラックレイク島少年漂流記」という写真集にまとめられ、ネバーランドの下地となります。やがてディヴィズ家にはマイケルとニコラスという男の子が生まれ、5人の少年はますますバリの作品に深くかかわってゆきます。

ピーター・パンとネバーランドのモデルとなったのは明らかにディヴィズ家の子どもたちですが、"永遠の少年"の原点はバリの少年時代にありました。ジェイムズ・バリが7歳の冬、バリ家の次男ディヴィッドが13歳で急死しました。ディヴィッドは優秀で期待されていた少年で、打撃を受けた母マーガレットはいつまでも喪に服して終生立ち直れませんでした。彼女のなかでは、子どもで死んだディヴィッドはいつまでも子どものまま。バリはこの"永遠の子ども"にインスピレーションを得たようです。

さて、ディヴィズ家の子どもたちと過ごしながら、バリは1902年、小説「小さな白い鳥」を発表します。この小説の第13章から第18章にかけて、ケンジントン公園で遊ぶ子どもたちの友だちとして、ピーター・パンは初めて登場しました。ここでのピーターは"生まれて7日めに窓から逃げ出して人間になることを逃れた"半分だけ人間"の存在です。人間のこどもは皆、生まれるまえはケンジントン公園の蛇形池にある小さな島の小鳥だったので、赤ん坊の頃は飛び方を覚えているのです。

この小さなピーターがもととなって、戯曲「ピーター・パン」は1904年に誕生しました。海賊にインディアン、犬の乳母に妖精、空中での演技まであるこの劇は、興行主ばかりかバリ自身も反応の見当がつかない代物でしたが、12月27日、ロンドンの初公演は大成功でした。

「ピーター・パン」はその後クリスマスの時期に50年間にわたり、ロンドンで再演され続けます。1906年には「小さな白い鳥」からピーター・パンの部分を抜粋して「ケンジントン公園のピーター・パン」を出版しました。1911年にはこの劇を小説として書き直したのが「ピーターとウェンディ」でのちに「ピーター・パンとウェンディ」の題で出版されるようになりました。1912年、パリ自身の手によって、ケンジントン公園にピーター・パンの像が建てられました。モデルとなったのはディヴィズ家の四男マイケルでした。バリは製作にあたって、彫刻家サー・ジョージ・フランプトンにマイケルの写真を渡しています。笛を吹くピーターの像はいまも、足元に妖精や動物を従えてネバーランドの方角を見つめています。

バリは作家としての功績に対して、1913年、準男爵に任ぜられて、サー・ジェイムズ・バリといわれるようになりました。また、1922年には、世界中で24人しか与えられないという、名誉ある有功勲章を授けられました。後にバリが卒業したエディンバラ大学の総長にもなっています。

バリは77歳でその生涯を終えます。


「ピーターパン」のステージ

1904年、ロンドンのデューク・オブ・ヨーク劇場で初演された「ピーター・パン」の主役は女優でした。幼い少年に演じさせるには時間的に法に触れることが原因でした。以来、舞台でのピーター・パンはずっと女優が演じています。

ロンドンでの初演のピーターはニーナ・ブーシコーが演じました。このときフック船長役立ったのはジェラド・デュ・モーリエ(父親ダーリング氏と二役)。ディヴィズ家のルシヴィアの兄です。

1905年、ブロードウェイ女優モード・アダムズを主演として、ニューヨーク公演が幕を開けました。アメリカの大衆の熱狂振りはロンドンに勝るとも劣らないものでした。マーク・トウェインもモードに、「どんな優れた作品もこれには及びません」と書き送っています。このエンパイヤ劇場の記録を破るロングランの後、モード・アダムズは北アメリカの興行にでました(幼いウォルト・ディズニーが観た舞台はこれです)。その後20年以上、モードはピーター・パンを演じ続けました。

一方、ロンドンでの再演は1905年の12月に始まりました。セシリア・ロフタスが2代目のピーターになり、翌年にはパーリン・チェイスが3代目になりましとた。「ピーター・パン」はその後、再演のたびに改訂を重ねました。たとえば終幕近く、美しい母親たちが迷子たちを養子にする場面がカットされたり、ピーターとウェンディが岩の上に置き去りにされるシーンが付け加えられたりといった具合に。そして1928年、パリはついにそれ以上の改訂は不要として戯曲「ピーター・パン」を出版しました。


その後のピーター・パン

ウェンディー、ジョン、マイケルがダーリング家に戻ったとき、アニメでは迷子たちはネバーランドに戻りますが原作ですはダーリング家に引き取られます。ピーターにも留まることを勧めますが、「だれもぼくをとっつかまえて、おとなにすることはできないんだ」と言い断ります。ピーターは毎年1週間だけ、春の大掃除の手伝いをしてもらいにウェンディーを迎えに来るという約束をします。

一年後 原作から(要約)
ウェンディーは、ピーターと昔の冒険を話し合おうと楽しみにしていたのですが、ピーターの心は新しい冒険でいっぱいになって、昔の冒険なんか忘れてしまっていました。
「フック船長ってだれ?」ウェンディーが、あのずるがしこい敵の話をしたとき、ピーターは興味深そうにききました。
 ウェンディーが、ティンカーベルが私と会って喜んでくれるといいけど、と自信なさそうに言うと、ピーターは「ティンカーベルってだれさ?」と聞きました。「なにしろ妖精なんていっぱいいるからね。もう死んでしまったんじゃないかな」
ウェンディーは、過ぎ去った一年が、ピーターにとっては、ほんの昨日のことくらいにしか感じていないのを知って、がっかりました。ウェンディーにとっては、待ちくたびれるほど長い長い一年でしたのに。
でも、ピーター自身は、相変わらず元気いっぱいで、ふたりは、木のてっぺんにある小さな家で、楽しい春の大掃除をしました。
その次の年、ピーターは、ウェンディーを迎えに来ませんでした。ウェンディーは、古い上着がとても小さくて着られなくなったので、新しいのを作って待っていたのですが、とうとう、ピーターは来ませんでした。
ところが、その次の春の大掃除のとき、ピーターはやってきました。ふしぎなことに、ピーターは、一年抜かしたことに、気がついていないのです。
ウェンディーが、少女時代に、ピーターと会ったのは、これが最後でした。


ウェンディーは結婚して娘が生まれます。名前はジェイン。ジェインはウェンディーとピーターの冒険の話が大好きでした。
ある夜、突然ピーターはウェンディーを迎えに来ますが、ウェンディーが既に大人になっていることに気が付きとても悲しみます。ピーターの泣き声に気が付いたジェインは「この子には、どうしても、おかあさんが必要なの」と言い、ピーターと春の大掃除をしにネバーランドへ行きます。


今では、そのジェインも、ふつうのおとなになり、マーガレットという女の子がいます。そして、毎年春の大掃除の時になると、ピーターが忘れない限り、マーガレットを迎えに来て、おとぎの国へ連れて行きます。おとぎの国で、マーガレットは、ピーターに、ピーターの話をしてやります。すると、ピーターは、熱心に耳をかたむけます。マーガレットがおとなになれば、また、女の子が生まれるでしょう。すると、その子がまた、ピーターのおかあさんになるのです。このようにして、順ぐりにつづいてゆくのです。子どもたちがほがらかで、むじゃきで、むてっぽうであるかぎり、いつまでも。

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なお、バリは続編を考えていたようです。ピーターの弟を主人公とする「マイケル・パン」の物語を。ただしこれはアイディアだけでした。
また、モデルとなったディヴィズ家の子どもたちは、世間の目に生涯苦しみました。特に三男のピーターはその名を忌み嫌っていました。大人になった彼が、後に精神錯乱状態で自殺したときの新聞の見出しは「ピーター・パン、死の跳躍」でした。長男のジョージは第一次世界大戦で戦死し、ほかの子どもたちも亡くなったり大人になったりしてバリから離れていきました。ずっと"永遠の子ども"でいたのは、ほかならぬバリ自身だけだったのです。


ピーター・パン語録

原作から

「ぼくは生まれた日に逃げ出したんだ。それはね、お父さんとお母さんがぼくが大きくなったら何になるか話しているのが聞こえたからさ。ぼくはいつになっても大人なんかにはなりたくなんかないんだ。いつまでも小さな男の子でいたいんだ。そして面白いことをしていたいんだ。だからケンジントン公園に逃げていって妖精たちと一緒に長いこと暮らしていたのさ」

「赤ん坊が生まれて初めて笑うとね、その"笑い"が細かに砕けてぴょんぴょん飛び回って妖精になるんだよ」

「男の子や女の子ひとりひとりに必ず妖精はいるはずなんだ。でも、このごろの子どもって何でも知っているだろ。すぐに妖精のことなんて信じなくなるんだ。"妖精なんて信じないや"って言うたびに、どこかで妖精がぶったおれて死んじゃうのさ」

(ティンクに向かって)「僕の妖精になれないことくらいわかってるだろう。だって僕は男で、おまえは女なんだから」

「ティンクなんてありふれた妖精だよ。あの子はなべややかんを直すからティンカー(いかけ屋)・ベルって名がついているんだ」

「乳母がそっぽを向いている間に乳母車からおっこちた子ども達さ。一週間以内に家のひとが迎えに来なければ、かかった費用を払うために遠いおとぎの国へ運ばれるのさ。ぼくはそこの大将さ」(子ども達とは"迷子たち"のこと)

「ただすばらしいことを考えればいいんだ。そうすれば自然に体が浮くよ」

「二つ目の角を右に曲がって、それから朝までまっすぐ」(ネバーランドへの道順)

「昔はぼくも君達のようにお母さんがぼくのためにいつも窓を開けて待っていてくれると思っていた。だからぼくは何ヶ月も何ヶ月も家を離れて暮らしていたんだ。でも飛んで帰ってみるとなんと窓は閉まっている。お母さんはすっかりぼくのことを忘れてしまったんだ。そしてぼくのベッドには別の小さい男の子が眠っているじゃないか」

「誰も僕をつかまえられないし、僕を大人にすることもできないんだ」


原作とアニメーション

原作にはあってアニメにないシーン、原作になくてアニメにあるシーンと、原作とアニメではストーリーが多少違います。ここではアニメと原作の違いを比べてみます

- 原作 アニメ
ストーリー ネバーランドへの道順 二つ目の角を右に曲がって、それから朝までまっすぐ 右から二番目の星に向かって、朝までまっすぐ
ネバーランドの滞在期間 かなり長い日数 ビッグ・ベンの針が夜8時〜11時の間
(ネバーランドの時間では1日)
ウェンディーを射落とす方法 弓矢
→ピーターから貰ったペンダントに当たり助かる
パチンコ
→よけている間にバランスを失い落下。
ピーターに助けられる
ウェンディーのために小さな家を作る 有り 無し
ジョン、マイケルと迷子たちの島の探検 無し 有り
タイガーリリーを小島に置き去りにする役 スミーとスターキー
場所:島流しの岩
フックとスミー
場所:ドクロ岩
ピーターとフックとの決闘その1 フックに2度鉤爪で切裂かれ負傷 ピーターの圧勝
ネバーランドの鳥 フックとの戦いで傷ついたピーターが島流しの岩に取り残されたあとネバーランドの鳥に助けられる 無し
海賊とインディアンの戦い インディアンの惨敗 無し
フックが用意した罠とピーターをかばうティンクの行動 毒薬入りドリンク
ピーターが飲もうとした毒薬を飲む
爆弾入りプレゼント
爆弾を奪い取る
ピーターとフックとの決闘その2 ピーターの勝利。フックはワニに食べられてしまう ピーターの勝利
ネバーランドから帰る方法 アゾレス諸島まで船、その後は飛んで 妖精の粉をかけたフックの船
まいご達(ロスト・ボーイズ) ダーリング家に引き取られる ネバーランドへ帰る
おとなになったウェンディー ウェンディーの孫娘まで話は続く 無し
キャラクター フック船長 ジョリー・ロージャ号の船長。右手が鉤爪
本名はジェームズ・フック
左手が鉤爪
ナナ ニューファンドランド犬 セントバーナード犬
インディアン ピカニニ族 ブラックフット族
まいご達の名前 トゥルーズ
二ブズ
スライトリー
カーリー
ふたご(それぞれ名前は不明)
無し

【参考図書】
講談社ディズニーファン32号、33号、34号
岩波少年文庫ピーター・パン
小学館ピーター・パン
偕成社ピーター・パン から引用、または抜粋